思い出の歌
結婚式で食事や引き出物と同じくらい悩むものの1つが、ウェディングソングです。
昔はウェディングソングと言えばチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」や長渕剛さんの「乾杯」が定番だったけど、ここ何年かは色んなウェディングソングがヒットしました。
無料でメル友を探せるサイトを卒業して私が社会人になってからお呼ばれした結婚式で印象的なウェディングソングは、氣志團の『結婚闘魂行進曲「マブダチ」』や木村カエラの「バタフライ」などが印象的でした。
他にも、ケツメイシの「幸せをありがとう」、クリスタル・ケイの「恋におちたら」なども新郎新婦の入場曲や余興に使われていました。
最近スマートフォン専用の人気の出会い系サイトやってて気になる1曲は、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングで、内田裕也と樹木希林の初共演で話題になった福山雅治さんの「家族になろうよ」です。
福山雅治さんが初めてウェディングソングを書き下ろし、めざましテレビなどでも話題になっていました。
そして、その曲に対して「明るい未来を心より願いつつ、門出の唄としてそばに置いて貰えたらうれしい」というコメントにも感動しました。
ちなみに、無料で登録できる出会い系サイト好きの私自身の結婚式にはコブクロの「永遠にともに」とコアーズの曲をいました。
考えだしたらきりがなく、何枚かアルバムを持ち込み、ブライダルコーディネーターさんと一緒に選曲しました。
すごく時間を費やしたけど、実際あんまり当日の記憶がありません。
ただ、来ていただいた方にはお料理や選曲に対して喜んでもらったので良かったです。
もし、完全無料で利用できる出会い系サイトでの自分の結婚式のときに福山雅治さんのこの曲があったら間違いなく使っていたと思います。
なぜなら、両親への手紙が前日まで出来なくてモヤモヤと過ごしていたので、この「家族になろうよ」は両親への手紙をイメージして作られたので、これを聞きながらなら両親への手紙が書けたかもしれません。
二度はあんまりないことだから、この結婚式の一曲は大切なものだとつくづく、福山雅治さんの歌を聴いて思いました。