普段どおり

「1年経っても変わらないんだから、もう無理なんじゃない!?」
「そうやって開き直るんだ?だったらヤメる?
こんなんじゃ一緒にやってくの無理でしょ?」無料出会い系攻略好きな彼は別に脅しでこんな事を言うわけじゃなくて、
諦めたらそこで終わるから、それは許容できないのです。
何かを諦めたら2人の関係も良い方に向かっていかない、という考え。
「正直、彼にとってありのままの自分でオッケーじゃないのは
一緒にいてキツイしやっぱりヤメてしまおうかな?そのほうが
楽かな・・・?」という考えも浮かんだんですが・・・。「・・・ごめんなさい、ヤメるのは嫌です。」
「俺だって無料登録援交サイトができないのも嫌だよ。だけど、ユッチのものはこうやって
脱いだものはそのままだし、使った物も出しっぱなしだし」
「(号泣)。ごめんなさい、ごめんなさい!」
慌てて片付けまくる私。だけど、今本気で片付けるのはなんか違う。「残りはお料理が終わってから片付けようと思うんだけど、
それでもいい・・・?」
「うん、いいよ」私はトロ臭いだけじゃなくて本当にだらしないのです。
片付けも掃除も苦手。
でも、彼はだらしないとは思ってないみたいで、全部
「トロ臭くて時間が掛かるから、追いついていないせい」
だという認識らしく、先ほどのような発言に。
エグエグしながら料理をして、「出来たよ〜」というと、
いそいそと食卓につく彼。「「いっただっきまーーーっす!」」「美味しい!」
「美味しい?」
「うん、美味しい」
「良かった〜」すごい、普段どおり!

Filed under: 日記 — admin 3:10 PM
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