お礼の電話

おお。もう一個ありました(書きすぎだよ)でも書いておきます。
前に、実家に戻ったときの事。「おばさん(母方)といとこたちからお祝儀を預かっているのよ」と渡されました。祝儀袋がまとめてエクスパックで届いていました。それってやばいじゃん!(エクスパックはお金とか送っちゃいけないはず)母親が「私が盗ったと思われたら困るから(笑)メル友サイト.ORGのお礼の電話を急いで!」というので、即座にお礼を言いました。
その後、母親が「これをあげるから、必要なものは買いなさいね!」と言って、とんでもない分厚い祝儀袋をポンと。「いやーーー、これはさすがにもらえないっしょー別にいらないよ〜彼氏くんもいらないって言っていたよ」と言ったのですが。「あら、私は別に○○くんにあげたわけじゃなくて、あんたの支度金としてあげるのよ。本当なら家具やらなにやら買ってあげないといけないんだろうけど、あんた、すでに一人暮らしが長くて家具なんか揃えちゃってるからさ・・・。だったら、金額であげてセフレサイト.ORGで必要なものに使ってもらったほうがね。それに、もう私たちも定年になってしまって、ほとんどなにもしてあげられなくなるし・・・あんたと○○○(妹)の支度金をと思って同じ額だけ取ってあったから」手に乗っかっている支度金がとても重くて、半泣きしそうになりました。支度金なんてそもそも考えてもいませんでしたし、式の援助はしてくれると言ってはいたのですが、正直そんなに大金をもらえるとは露ほども思っていませんでした。
額がどーのこーのではなくて・・・祝儀袋があまりにも重くて・・・。正直、うちの親も最低限の事はしてくれましたが、それ以上の事はあまりしてくれない両親で、当然不満には思っていませんでしたが、過度にお金をかけてもらった記憶もありません。
なので、まさか結婚のための資金を貯めているとは思ってもいなかったのです。
しかも私は2年近く前までは結婚の話すらありえないような状況にいましたので・・・。親、なんで隠れてそんな事をするんだこの私でも泣いてしまうではないか。お父さん、お母さんありがとうとそっと心でつぶやき
考えたら、あと13日ほどで今の戸籍から離れる私。
顔合わせの帰り、私を置いて去っていく父母を乗せた車を見て、「ああ、もう私はこっち(彼氏くん)側の人間になってしまったんだなぁ」とせつなくなってしまった私。彼氏くんに「なんかちょっと寂しいな。おとうさんとおかあさんと離れるの」と言ったら、「縁が切れるわけじゃないんだし、遠慮せずにたくさん実家には戻りなよ。特にお義母さんにはたくさん顔見せてあげな」と言ってくれました。彼氏くん、彼氏くん、ありがとう
入籍日の後、二人で改めて父母に報告に行こうと思っています。

Filed under: 日記 — admin 3:05 PM
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